豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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※※※※必見!必讀!※※※※
≪ 動畫 ≫
眞正護憲論(新無效論)解説
①講義編 ②質疑應答編
YouTube版(講義編+質疑應答編)
明治憲法への誤解が解ける動畫

≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
「占領憲法の正體」

≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
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「正統の哲学」者たち

中川八洋氏のリスト+α

マンデヴィル
(1670年11月20日(洗礼日)- 1733年1月21日)
イギリスの精神科医で思想家
主著『蜂の寓話――私悪すなわち公益』

ヒューム
(ユリウス暦1711年4月26日(グレゴリオ暦5月7日)- 1776年8月25日)
スコットランド・エディンバラ出身の経験論を代表する哲学者であり、
歴史学者、政治思想家 主著「人間本性論」

スミス
(1723年6月5日(洗礼日) - 1790年7月17日)
スコットランド生まれのイギリスの経済学者・哲学者
主著『国富論』

バーク
(1729年1月12日 - 1797年7月9日)
英国の哲学者、政治家。「保守主義の父」として知られる。
主著に『フランス革命の省察』

ハミルトン
(1755年1月11日 - 1804年7月12日)
アメリカ合衆国建国の父の1人、「法の支配」に基づくコモン・ロー化した憲法を生み出した
立憲主義および保守主義の著名な思想家
『ザ・フェデラリスト』の主執筆者

コンスタン
(1769-1830)
フランスの小説家・政治家
著書「政治の諸原理」「立憲政治論」など

トックヴィル
(1805年7月29日 - 1859年4月16日)
フランスの政治思想家
主著「アメリカの民主政治」

ショーペンハウエル
(1788年2月22日 ダンツィヒ - 1860年9月21日 フランクフルト)
ドイツの哲学者
主著「意志と表象としての世界」

バジョット
(1826年2月3日 - 1877年3月24日)
イギリスのジャーナリスト・評論家・経済学者・思想家
主著『イギリス憲政論』

ブルクハルト
(1818年5月25日 - 1897年8月8日)
スイスの歴史家、文化史家
主著「世界史的諸考察」

アクトン
(1834年1月10日 - 1902年6月19日)
イギリスの歴史家・思想家・政治家
主著『自由の歴史』

ル・ボン
(1841年5月7日 – 1931年12月13日)
フランスの心理学者、社会学者、物理学者
主著「群衆心理」

チェスタトン
(1874年5月29日 - 1936年6月14日)
イギリスの作家・批評家
主著「正統とは何か」

ホイジンガ
(1872年12月7日 - 1945年2月1日)
オランダの歴史家
主著「朝の影の中に」

ベルジャーエフ
(1874年3月18日(ユリウス暦3月6日) - 1948年3月23日)
ロシアの哲学者
主著「歴史の意味」

ウィトゲンシュタイン
(1889年4月26日 - 1951年4月29日)
オーストリア・ウィーン出身の哲学者
主著「反哲学的断章」

オルテガ
(1883年5月9日 - 1955年10月18日)
スペインの哲学者
主著「大衆の反逆」

エリオット
(1888年9月26日 - 1965年1月4日)
イギリスの詩人、劇作家で文芸批評家
主著「伝統と個人の才能」

チャーチル
(1874年11月30日 - 1965年1月24日)
イギリスの元首相
主著『第二次世界大戦回想録』

ドーソン
(1889-1970)
ウェールズ(イギリス)の生れ。歴史家、文化史家、文化哲学者
著書「宗教と近代国家」「政治の彼方に」など

ミーゼス
(1881年9月29日 - 1973年10月10日)
オーストリア・ハンガリー帝国出身の経済学者、ハイエクの師
主著「計画による混乱」

アレント
(1906年10月14日 - 1975年12月4日)
ドイツ出身のアメリカ合衆国の政治哲学者、政治思想家
主著「全体主義の起源」

アロン
(1905年3月14日-1983年10月17日)
フランスの社会学者、哲学者
著書『自由の論理』、『歴史哲学入門』、『知識人たちの阿片』など

オークショット
(1901年12月11日 - 1990年12月19日)
イギリスの政治哲学者、現代保守主義の代表的な理論家の一人
主著「政治における合理主義」

ハイエク
(1899年5月8日 - 1992年3月23日)
オーストリア生まれの経済学者、哲学者
著書「隷従への道」、「法と立法と自由」など

ポパー
(1902年7月28日 - 1994年9月17日)
オーストリア出身イギリスの哲学者
著書『開かれた社会とその敵』、『推測と反駁――科学的知識の発展』など

サッチャー
(1925年10月13日 - )
イギリス元首相、現貴族院議員
主著「回顧録」

南出喜久治
昭和25年京都市生まれ
弁護士、税理士、思想家
著書「國體護持總論」「まほらまと」「占領憲法の正體」など


28人中、13人がイギリス人、留学するならイギリスで決まりですね(笑)

アメリカの大手週刊誌「ナショナル・リビュー」による
「20世紀の本ベスト100ランキング」(ノンフィクション部門)では、
http://aokiuva.web.infoseek.co.jp/nr100.html
チャーチル、ハイエク、ポパー、オルテガ、オークショット、アレント、
チェスタトン、エリオット、ウィトゲンシュタイン、ミーゼス、の10名がランクインしています。

一方、「危険で有害な思想家」のランクインはフロイトのみ。
「健全で有益な思想家(賢者)」と「危険で有害な思想家」

従って、10対1で「正統の哲学」者すなわち「健全で有益な思想家(賢者)」たちの圧勝です。

しかし、日本では、この勢力は逆になっているのではないだろうか。つまり、「健全で有益な思想家(賢者)」たちの著作は、日本ではあまり読まれておらず、また、学校においても、彼らの事はほとんど教えられていないだろう。むしろ、「危険で有害な思想家」ばかりが日本では教えられているのではないだろうか。

日本研究所 所長 鴨下豊の6月の一冊「正統の哲学 異端の思想」
日本研究所 所長 鴨下豊の5月の一冊「占領憲法の正体」

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