豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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眞正護憲論(新無效論)解説
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占領憲法は帝国憲法75条違反で憲法としては無効

帝国憲法第七十五条 憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス


■南出喜久治(弁護士)



http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/17933883.html
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/18302246.html


■小山常実(大月短期大学教授)

『第七五条によれば、摂政を置く間さえも憲法と皇室典範の改正は禁止されるのだから、統治者の自由意思が完全に欠落する占領中には尚更、憲法と皇室典範の改正は許されないことになる。それゆえ、明治憲法第七五条違反で、「日本国憲法」も新皇室典範も無効となる』
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/4770106.html


■井上孚麿(憲法学者)

 『例へば、帝国憲法はベルギー憲法と共に、摂政を置くの間、典憲の変更を禁じ、元のウルテンベルヒ憲法は摂政期間中になされたる改正は その任期中に限り効力を有する旨の明文を有する。
 帝国憲法で「天皇成年ニ達セス又ハ久シキニ亘ル故障ニ由リ大政ヲ親ラスルコト能ハス」といふのは、正に自由意思の内面的要件に就ての重大なる故障である。摂政を置くことによつてこの欠落は補充せられることとなり、天皇の一切の大権は摂政によりて代行せられることとなるに拘はらず、ただ典憲の変更のみをその圏外に置いたのは、典憲の変更が爾余一切の統治作用とは異なつて、特に重大なものであるからである。摂政を置く場合に於てすらさうである。殊に統治者の意思が全面的に欠落する「占領」中は「勿論」のことである。』
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/4683985.html


■清瀬一郎(弁護士、「東京裁判」で東條英機主任弁護人を務める)

『帝国憲法はその七十五条において、この憲法は摂政を置く間は変更することはできないと書いてある。陛下御不例で摂政を置かるるの間は憲法改正は企ててはならない。その同じ意味から考えると、占領軍の制限の下に、陛下も国民も完全な自由意志を発揮することのできないときに、憲法を改正するということは、そのときまで有効であった旧憲法の主旨に反しております。』
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/59244421.html


■菅原裕(元東京弁護士会会長、「東京裁判」で元陸軍大将荒木貞夫弁護人を務める)

『帝国憲法第七五条に、摂政時代に憲法改正を禁じたのも、また、ブラジル連邦憲法が、その第二一七条で、戒厳令下における、憲法の改正を禁じているのも、ひとしく国家の状態が、正常かつ平穏でなければ、憲法の改正を、なすべきではないという、憲法法理の大原則を示したものにほかならぬ。したがってかくの如き、禁止規定がなくとも、内乱や、占領のように、国家が極度に異常状態にあり、主権が、拘束されている場合、憲法改正を行なうべきでないことは言をまたぬ。』
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/4766646.html


■森三十郎(福岡大学理事、大学院及び法学部教授)

『帝国憲法は、摂政設置の期間においては憲法の変更を禁止していました。摂政設置の期間は、君主国の常態ではないし、やはり過渡期でありますから、そういう時期に憲法を変更するのは妥当でないというわけです。そうしてこれに「況んや解釈」を加えれば、摂政設置の期間中における憲法の変更がいけないということであれば、軍事占領の期間中は尚更いけないということになって参ります。しかして、かような憲法変更の時期という点においても、帝国憲法の変更行為は違法だということになります。マ憲法の定立行為は、軍事占領下における憲法変更禁止の法理に違反し、不法なりという結論が帰結されて参ります。』
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/4767142.html


■谷口雅春(生長の家創始者)

『摂政を置く間(占領期間中)明治憲法は変更できない
 ・・・明治憲法第七十五条には、「憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間、之ヲ変更スルコトヲ得ス」とあります。そして当時、天皇は占領によって統治の大権を完全に遂行することができない状況下におかれ、マッカーサー元帥が事実上の摂政として、天皇に指示または助言を与え、「人間宣言の詔勅」やいろいろの政治上の助言を与えて勅令を出さしめていた期間でありますから、その期間に憲法を変更することは、まさに「摂政ヲ置クノ間、之ヲ変更スルコトヲ得ス」という、この明治憲法第七十五条に抵触するのであって、それを合憲的の如く偽装したアメリカ製、作文の「日本国憲法」は、たんに占領行政中のみ、軍政の圧力によって有効として罷り通ったのでありますが、平和条約締結によって占領行政終結後は、当然無効になっているのであります。今さら、私がそれを無効だといわなくともすでに無効なのであります。それが今も通用しているのは、あたかも、偽造紙幣を偽造と知らないでみんなが使っている間は、ホンモノの紙幣と同じようにそれが通用するものと同じように、今のアメリカ作文の偽造憲法がホンモノの憲法のごとく通用しているわけであります。しかし、この憲法がホンモノの憲法でないと国民の大多数が知るようになれば、このアメリカ作文の憲法はニセ紙幣のごとく誰も通用させてくれなくなるはずであります。』
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/53101636.html


【75条解説】
伊藤博文 憲法義解 大日本帝国憲法75条解説
大日本帝国憲法に殉死された清水澄博士の75条解説


<追記>

■西村眞悟(政治家、前衆議院議員)

『帝国憲法には、「摂政が必要な時にこの憲法を改正してはならない」という明文がございます。つまり、天皇の権能に欠陥がある時には、改正できないんです。ましてや占領中というのは、我が国家の天皇の権限・地位はマッカーサーの下位に存在せしめられた訳ですから、明治憲法でいう憲法改正の時期ではありません。それをしたというのは無効な改正。改正手続きに名を借りたものであって、改正としては無効ですね。大日本帝国憲法が有効に改正されて現憲法があるのではない。』
http://www.youtube.com/watch?v=xLqGfczSy_8#t=23m33s

■四宮正貴(四宮政治文化研究所代表)
http://youtu.be/-jTgoZrZDK0?t=1h22m48s
http://shinomiya-m.txt-nifty.com/diary/2012/11/post-6844.html

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