豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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≪ 動畫 ≫
眞正護憲論(新無效論)解説
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明治憲法への誤解が解ける動畫

≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
「占領憲法の正體」

≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
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自主憲法制定ってどういうこと?

自主憲法制定というのをちょくちょく聞きますが、それって具体的にどういうことなのだろう。

私は真正護憲論(新無効論)者なので、帝国憲法が現在の憲法だと思っていますが、そうでないにしろ、つまり、日本国憲法が憲法だろうと、今の日本に「憲法は存在してない」とは誰も思っていませんよね??

それなのに自主憲法制定?憲法は既に存在するのに?つまり、革命ですか??

自主憲法制定論者の中には、「国会の過半数の議決で、日本国憲法を破棄して自主憲法を制定するんだ」と言ってる人がいますが、なんで改正よりも簡単な条件で破棄できるの?そもそも「憲法を破棄」とは、なんと恐ろしい事を言うのだろうか

こう言うと「真正護憲論者も日本国憲法を破棄する」って言っているじゃないかと聞こえてきそうだが、真正護憲論からすれば、日本国憲法は講和条約であり、帝国憲法が現存しています。従って「憲法を破棄する」のとは全然違います

なお、「破棄」というのは厳密に言うと「内容をゼロにする改正」です。つまり改正手続に従わなければなりません。しかし、自主憲法制定論者はきっと文字通り、憲法を「破り棄てる」という感情論で言っていると思います。

つまり、自主憲法制定論者は、国民の多数(議会の多数)が望めば、既存の憲法を破り棄てることができると思っている国民主権思想に毒された左翼ということです。



自主憲法制定論のいかがわしさ

国民主権と占領憲法を否定せよ 南出喜久治

改正?破棄?廃止?無効確認?

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