豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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≪ 動畫 ≫
眞正護憲論(新無效論)解説
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明治憲法への誤解が解ける動畫

≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
「占領憲法の正體」

≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
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小林よしのりさん、常識で考えてみてよ

皇位継承の問題で、旧宮家の復活を願う男系維持派に対し、漫画家の小林よしのり氏(女系容認派)は「国民の理解が得られるのか」、「男系カルト教」などと言います。

しかし、旧宮家の復活の話しは、そもそも男系論女系論以前の話でもあります。

なぜなら、旧宮家が旧宮家となってしまったのは、全くの赤の他人である外国人に、それも敵方であった外国人(マッカーサー)に、無理やり臣籍降下させられたからです。一般の家庭でも家族や親戚を無理やり減らされたら、普通は取り戻そうとしますし、身近な人達や仲間は支援をすると思います。

それを男系カルトだとか国民の理解が得られないと言うのは、常識的に言っても間違っています。

そして、自分のお隣さんの家庭についてだって口を出すのは失礼なのに、ましてや皇位や皇統について口を出すのは、それ自体が極めて不敬ではないでしょうか。そして、その最たるものが「皇室典範の改正」です。お隣さんの「家法」ですら自分が勝手に変えても良いなどとは普通は思わないでしょう。

以上から、「外敵にやられたものについては一旦元に戻し、その後の事などは陛下を交えた皇族会議などによって決められる」このようにすれば、筋も通りかつ不敬にもならずに済むと思います。


占領典範は無効、明治典範は今も生きています。
DNA論で皇統を語ることの危険性(なぜ男系男子に限るべきかが書かれています)
小林馬鹿のり 1(中川八洋氏のページ、南出先生の動画をご覧ください)

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