豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

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日本人は台湾人の声を聴け!

日本人は台湾人の声を聴け!

金美齢氏の靖国神社での演説、平成十七年八月十五日






皆さん、こんにちは。

この暑い中をこれだけ多くの方が今日ここに集まってきた事、心は一つだと思います。

ここに集まった方々、私は外国人です。でも、たぶん多くの方は日本人です。その気持ちは、一重に、この靖国神社に祀られている英霊の方々に心から感謝の気持ちを奉げるという事だと私は信じております。

八月十五日が近づくと、参拝するのかしないのか、総理は行くのか行かないのか、閣僚は行くのか行かないのか、そういう話がメディアを賑わします。そして、行く人も行かない人も、何がしかの理屈、何がしかの言い訳、何がしかの弁解をし続けます。全くナンセンスです。

靖国に参る。それは「お国のために尊い命を奉げた方に敬意を表し、心から感謝を奉げる事です」と、それだけで結構です。余計な理屈はいりません。

日本人であるならば、自分が日本人だと思って、日本という国の保護の下に外国に出掛ける時は日本のパスポートを持って、各国に日本政府がこの人は我が国民であるから、どうぞ保護して安全な旅をさせて下さい。そういう標しのパスポートを持って旅に出掛けて行く日本人。

そして、それは自分が日本人であるという事を形の上でも気持ちの上でも認めているという事なのに、いざ、お国のために命を奉げた方々を祀っているこの靖国の話になると百という理屈が出てきます。私はそれが悲しい。おかしいと思う。そういう日本人は全く恩知らずです。

私は台湾人です。台湾生まれの台湾人。そして、今私は台湾の独立のために闘っております。(拍手に対して)ありがとうございます。ありがとうございます。

でも、私は11歳まで日本人でした。私は、昭和9年生まれの、昭和20年の時には11歳でした。ですから、私は11歳まで日本人でした。そして、私は間違いなく台湾にいて心から日本の勝利を願った軍国少女でした。

そして、私は街に出る度に、日本の兵隊さんに何かとお世話になりました。当時、交通機関がかなり減っておりましたので、軍用トラックにしょっちゅう乗せてもらって自分の家から街の中心に出て、また、街の中心から自分の疎開した北東までに行くのに軍用トラックを利用したもんです。

その時、兵隊さん達は、あの軍用トラックから降りて小さな娘である私を乗せてくれたんです。親切に、とても優しく親切に私たち台湾人を保護してくれました。それが日本の兵隊さんです。

もちろん、同じ兵隊さんが敵地に乗り込んで行けば、死ぬか生きるかの戦いになれば、当然戦って相手を倒す事もあるでしょう。しかし、私達、当時の日本人であった台湾人にとっては、日本の兵隊さんは私達を守ってくれる存在だったんです。

みなさんも同じ事でしょう。全ての日本人にとって日本の兵隊さんは、日本人を守り日本国を守る存在だったはずです。
それが、なぜ「靖国で会おう」という、そういう約束をして出掛けて行って尊い命を失った方との約束を守れない日本人がいるんでしょうか。

私はいつも言うんです。生きている人ならお互いに相談して約束を変えることもできる。明日にでも預かったら、じゃー、明後日にしてくれない?新宿で待ち合わせが難しかったら、じゃー、銀座にしましょうという話し合いができます。

でも、亡くなった方との約束はただ変えるわけにはいきません「靖国で会おう」と言えば、「靖国」でしか会えないのです。だから、みなさんはこうやって靖国に詣でるわけです。

それにとやかく言う日本人は恩知らずです。日本人になる資格はありません。とやかく干渉する外国人は「Not your business!」と言ってやればいいんです。「あなた達の知った事か!」言ってやればいいんです。「Not your business!」「You American get out of Japan!」 「You get out of Yasukuni!」。

世界の平和は、世界のビジネスです(皆に責任のある関心事といった意味だと思います)。だけど、靖国に参拝するかどうかは、一重に日本人の問題です。ですから、反対する人は、日本人は恩知らず、外国人は無礼千万、そういってやればいいんです。

私はここに来て、心から「兵隊さんよ、ありがとう」と言います。(金氏本殿に向かって礼をする)

〔*以上、聞き取ったものを書き起こしたものなので一部正確ではないかもしれません〕




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