そこで、その過程を追ってみる事にしました。ちなみに、私自身、別の発見をしました。
では、早速、
① ここにとある六法があります(この時点でおや?と思いました)。

② そして、この六法を開くと・・・

冒頭に、「日本国憲法」が出てきます(画質が悪いですが)。
これ自体は当然であり驚きもしません。
しかし、私の違和感(発見)はこれだった!!
なんと! 横書きです!
え?そんなに驚かない?いえ、私は驚きました。
横書きの六法なんて初めて見ました。
そういえば、司法試験の論文試験もかつては縦書きだったのが、横書きも可となり、それ以降は横書きが主流だそうです。
南出先生は、そのうち日本は英語を第二公用語にし、さらに第一公用語にして、やまとことばが無くなっていく方向になっていくだろうというような事を仰っていましたが・・・。
これは・・第二公用語にする前段階ではないでしょうか・・・。おそろしい。これも英文憲法の影響か・・。
③ そして、出た!!

日本語憲法のすぐ後に英文憲法が出てきます。
ちなみに、英文憲法は日本語のものと同じように効力を有している正式なものです。
④ つまり、こういうことです。↓↓

英文憲法は、日本の法体系を占領している、
まさに占領憲法だ!!
日本から出て行け!!
⑤ 真正護憲論なら、こう!! ↓↓

すなわち、帝国憲法を守ることは遵法精神を全うすることであり、そして、帝国憲法を守れば「占領憲法」は憲法ではなく講和条約であり、そうであれば、防衛問題などは解決されてしまい、そして、何より日本人が帝国憲法の存在を認識することによって、國體の存在に気づき、日本人が日本に目覚め、日本に還ることができます。
日本が日本たるには、真正護憲論しかない!!
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