■しかし、占領憲法(日本国憲法)の第1条を読んでください。
第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
「この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」
つまり、第1条は国民の望み次第で、天皇をなくすこともできるということです。これは言わば、国民が主人で天皇が家来ということで、天皇の生殺与奪の権を国民が握っているということです。
そして、国民の方が偉いならば、その代表である政治家が、天皇より偉いのは当然です(あくまで占領憲法上は)。これは国民主権というカルト思想がそうさせている当然の帰結です。
国民主権ならば、国民やその代表が、天皇の生殺与奪の権を握っているのだから、政治利用するぐらい当たり前という発想になるのではないでしょうか。
そんな条文が占領憲法の一番最初に掲げられているのです。第1条は通常、一番大事なものが書かれます。
■また、第1条はGHQ(キリスト教)ならではの発想と言えるのではないでしょうか。
つまり、占領憲法の一番の狙いは、国民主権思想がキリストを十字架に張り付たように、天皇を国民の手によって、抹殺させようというのが一番の狙いなのではないでしょうか。
■また、第1条の根本的な問題に気が付かない保守派が多いようですが、その原因は第1条が一見問題なさそうな書き方をしているからでしょう。
第1条には、天皇は「日本国の象徴」「日本国民統合の象徴」と、耳さわりが良さそうな言葉が並んでいます。
しかし、こちらの動画を見れば「象徴」という言葉に驚愕していることが分かります。
場面1 21.2.13 GHQ起草は発布勅語及73条違反 (6-2)
このように、耳さわりを良くした理由の1つは、占領軍は当時、天皇を直接廃止することは日本人の反発をくらい、統治に支障をきたすかもしれないと判断しただけでしょう(当時国民は食うのに必死で憲法を気にかける余裕はなかったにせよ、念を入れて)。
■いずれにせよ、こんな憲法が日本の歴史、伝統、文化、國體、そういったものからして、有効だと思いますか?
占領軍は、日本にとって天皇が一番大事だと見抜き、そして、占領憲法は日本を破壊するために作られた憲法だからこそ(国民主権というカルト憲法だからこそ)、第1条に、このような条文が掲げられているのです。
・・・まったく、
くたばれ!! 占領憲法!!
天皇の政治利用を怒るなら、
占領憲法を否定せよ!根本原因を否定せよ!!
政治利用する側は占領憲法を根拠にし、
それを批判する方も占領憲法を根拠にする。
これ以上、占領憲法に踊らされるな!!
国民主権と占領憲法を否定せよ 南出喜久治
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/22245650.html
大政奉還が見えてきた (アイサイさんのブログ記事 分かりやすい!)
http://ameblo.jp/hakkouichiu/entry-10411277841.html
「象徴」この摩訶不思議な言葉
http://ameblo.jp/hakkouichiu/entry-10407532298.html
お前が言うな!小沢どころではない、憲法破壊業者による天皇の政治利用(天皇の私的営業利用)
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/58457840.html
スポンサーサイト
