豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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眞正護憲論(新無效論)解説
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足りない刑法条文

現在、日本では、自国の国旗である日の丸を汚しても処罰されません。

その国旗が他人のもので勝手に汚せば、器物損壊罪(刑法261条)に問われますが、自分のもの等であれば、一向に汚しても問題ありません。

つまり、日の丸そのものを汚すことを処罰する規定が刑法にはないという事であり、日の丸が汚されることを防止あるいは阻止できないという事です。

ところがです。

外国の国旗を汚すと処罰されます。

刑法 第九十二条 外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の国章を損壊し、除去し、又は汚損した者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。
2 前項の罪は、外国政府の請求がなければ公訴を提起することができない。


外国の国旗を汚すのは許されないが、
自国の国旗はいくらでも汚すことが許される。

まるで占領体制ですね。

もっとも、この規定は「国交に関する罪」の章に載っているものですので、その保護法益は、国交に主眼が置かれているのだと思います。

しかし、国交は、まずは自国が誇り高くあるべきで、その誇りの象徴である日の丸をまずは保護すべきではないでしょうか。


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