豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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≪ 動畫 ≫
眞正護憲論(新無效論)解説
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明治憲法への誤解が解ける動畫

≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
「占領憲法の正體」

≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
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多数派の横暴に拍車をかける小選挙区制

小選挙区制は、
ある選挙区から一人だけが当選する制度。

例えば、100人の村から、民主党候補者が51票、
自民党候補者が49票を獲得したとする。

51票と49票は、ほとんど半々だが、当選するのは、
もちろん51票を獲得した方である。

これが仮に日本の全ての選挙区でそうだったとする。

そうすると日本の民意は、民主と自民でほとんど半々のはずなのに、
国会の議席は100%民主党になってしまう。

つまり、小選挙区制は民意を反映しないのである。したがって、
民主の大勝も自民の大敗も、その理由は日本人の「民意」ではなく、
小選挙区の「制度」によるものと言った方が正確である。

実際、今回の総選挙で、民主に投票した人は約3300万人で、
自民に投票した人は約2700万人。

その差は1.2倍程なのに、国会の議席数は3倍もの差ができた。

民主主義は多数派の横暴を許す制度であるが、
小選挙区制はそれに拍車を掛けているのではないだろうか。

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