豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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慰安婦問題10問10答

 慰安婦問題おさらい10問10答
【1】http://www.youtube.com/watch?v=cofYvITHJ4E


【2】http://www.youtube.com/watch?v=T-Rw3ZS-3do



そもそも「慰安婦問題」とは、先の大戦の中、日本の国家機関組織的に主として朝鮮人女性強制連行して将兵の性的欲求を処理する従軍慰安婦にしながら、戦後日本政府は一切の責任を取ろうとしなかったとされる問題のことをいう。

では、朝鮮人女性への「強制連行」はあったのか?

これまで朝鮮人女性の強制連行があったことを証明する確かな証拠は一切示されていない。

証拠とはどんなものがありえるのか?

(1) 軍・官憲などが強制連行に関与した事を示す文書
(2) 裏付けのある被害者の証言
(3) 同じく加害者の証言
(4) 同じく目撃者の証言
これらのうち一つでも確かなものがあれば事実と認められる。

では、
証拠となる文書はあるのか?

ない。そのことはいわゆる「河野官房長官談話」広義の強制性を認めた河野洋平氏自身が「強制的に連行されたものであるかにどうかについては、文書書類ありませんでした」と明言している(平成9年6月17日)。

被害者の証言は数多くあるのではないか?

政府は韓国の運動団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」が選んだ16人の元慰安婦の聞き取り調査を行っているが、検証裏付け調査もしていない。

聞き取りには、福島みずほ弁護士(現社民党党首)などが立会人として同席しており証言者名証言内容も全く公開されていない。これでは、確かな証拠ならない

さらに、元慰安婦として韓国政府に届け出した人が155人、その中で生存者は74人(平成4年現在)で、民間の運動団体、韓国挺身隊問題対策協議会(廷身協)に登録されている者は55人

その中で、連絡可能な40人余りを対象に聞き取り調査をした結果を廷身協が「証言集」として刊行している。同書は韓国外省が「これに全部書いてある」と折り紙を付けた韓国サイドにとっての切り札的資料。

ところが、韓国の運動団体の調査でも矛盾が多く、省略混乱、意図的な歪曲などが激しく、実際に同書に採用されているのは19人のみ。

その19人の中、権力による強制連行の証言は4人だけ、その中の2人は富山か韓国の釜山など実在しない慰安所に連行されたことになっている。

残る2人は金学順文玉珠の両氏。しかし、金氏は母親に40円でキーセンに売られ、文氏は宋という朝鮮人に「食堂で働かないか」と誘われてビルマで慰安婦になった。両氏は証言変更をのちに行っているが当然信用性は無い。

結局、信用できる被害者の証言はゼロ

加害者の証言は?

吉田清治氏のウソ証言があるだけ。つまり、これもゼロ

吉田氏は軍命令により全羅南道・済州島で徴用隊10人・現地軍の兵10人とトラック台によって女性205人強制連行したという(「私の戦争犯罪-朝鮮人強制連行」昭和58年)。

しかし、吉田氏の証言が全くウソであることは、現地の「済州新聞」(1998年8月14日許栄善記者)の記事や秦郁彦氏の現地調査(「正論」平成4年6月号)などによって明らか。しかも、吉田氏本人が自著は創作だったと証言している。

吉田証言を取り上げてさんざん強制連行を煽った「朝日新聞」すら「朝日新聞などいくつかのメディアに登場したが、間もなくこの証言を疑問視する声が上がった」(平成9年3月31日)と事実上の否定宣言を行っている。
  
目撃証言は?

これもゼロ。被害者と称する人がいても目撃証言が韓国人の中から全く出てこないも不思議である。
  
戦後の日韓国交樹立に当たっての交渉過程で慰安婦問題は取り上げられたのか?

日韓交渉は14年間にも及ぶ微細に両国間に存在する問題が逐一取り上げられたが、慰安婦問題について韓国側も一切言及しなかった

したがって、の(1)~(4)全てなし!
 
では、証拠となる確かな文書も被害証言も加害証言も目撃証言もなく、日韓国交樹立に当たって韓国側も一切取り上げなかった事が国際問題化したのはなぜか?

平成になって「朝日新聞」火を付け宮沢喜一政権が「謝罪」路線に走ったからである。

平成3年8月11日「朝日」の植村隆記者が元慰安婦の証言なるものを報じた(大阪本社版)。これが「慰安婦問題」のそもそもの発端だった。

その内容は金学順氏が「女子挺身隊」として「戦場に連行された」との捏造報道だった。

「女子挺身隊」は日本国内の軍需工場被服工場などに動員された人々で「戦場」に出向くはずがないし、もとより将兵の性処理とも全く無縁である。さらに、金氏は先ほど述べた通り「連行」されたのではなく貧しい母親に売られたのである。

つまり、「慰安婦問題」は「朝日」捏造報道から始まったのである。

同年12月16日、韓国の太平洋戦争犠牲者遺族会が元慰安婦3人を含む35人を原告として1人2000万円、計3億円の損害賠償請求を求める訴えを東京地裁に起した(高木健一主任弁護士)。

これを「朝日」が大体的に報じたことが一挙に重大問題化した。なお、植村記者は同遺族会会長の娘婿である。

しかも、問題を決定的に悪化させたのは、当時の宮沢首相だった。

真相を明らかにし、どこまでも事実に基づいて韓国と対応することをしないで韓国側に責められるままに非を認め謝罪することで事態を沈静化しようとした。

それが宮沢内閣総辞職の前日に発表された河野官房長官談話(平成5年8月4日)だった。

これによって、日本政府自身が「官憲等」による慰安婦の「強制」連行への「直接」「加担」を認めたことになり、国際社会における我が国の名誉を著しく傷つけられた。
  
日本は元慰安婦に対して賠償責任があるのか?

ない。軍・官憲等による強制連行の事実が確認できない上に、昭和40年の日韓国交樹立の際に締結された「請求権・経済協力協定」によって「完全かつ最終的解決された」ことが両国によって確認されているからだ。
 日本は同協定によって無償3億ドル・有償2億ドル計5億ドルを韓国に供与する巨額の経済協力を行った(当時の韓国の外資準備高1億3000万ドル)。
  
結論:慰安婦問題は法的にも史実的にも実在しない。河野談話による政治的幻影のみが存在し、日本の名誉国益を損ない続けている


【関連】
「河野談話」の白紙撤回を求めるサイト
http://kounodanwa.com/
河野洋平は公務員職権濫用罪に該当
http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-203.html
従軍慰安婦の嘘
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/ianfuuso.html
慰安婦問題動画
http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-257.html
社民党に電凸
http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-173.html
「THE FACTS」
http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-139.html
金学順の訴状
http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-238.html

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