豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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≪ 動畫 ≫
眞正護憲論(新無效論)解説
①講義編 ②質疑應答編
YouTube版(講義編+質疑應答編)
明治憲法への誤解が解ける動畫

≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
「占領憲法の正體」

≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
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五発目の原爆を落とす者

日本に落とされた原爆はこれまでに4つある。

広島と長崎に落とされた物理的原爆が2つ。

そして、残りの2つは、「東京裁判」と「日本国憲法」という法的な原爆だ。

かつて、パール判事は「東京裁判の影響は、原子爆弾の被害よりも甚大だ」と仰った。
まったく同じことが日本国憲法についても言えるのではないだろうか。

日本国憲法は、今もなお「憲法もどき」として、日本解体の効力を発しているのだから、
そういう意味では、今まさに爆発中だと言ってもいいかもしれない。
少なくとも、黒い雨を降らし続けている。

改憲派は、そんな原爆に改良を加えて、再び、
日本人の頭の上に落としたくて仕方がないようだ。

彼らは、そのことを自覚していないどころか、
それが日本のためだと信じきっている。

改憲派とはなんと恐ろしい連中だろうか。

5発目の原爆を落とすことに夢中になっているのだ。

しかも日本人自身の手で落とすのだから、
これほどの自虐はないであろう。

究極の自虐史観、それが改憲論である。

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