豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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※※※※必見!必讀!※※※※
≪ 動畫 ≫
眞正護憲論(新無效論)解説
①講義編 ②質疑應答編
YouTube版(講義編+質疑應答編)
明治憲法への誤解が解ける動畫

≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
「占領憲法の正體」

≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
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當ブログは平成二十三年四月から正字正かなで書いてをります(勉強中)。ブログの仕樣などにより正字表記できない漢字は新字體となつてをります。

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「日本二千六百年史」

日本二千六百年史 41EXzbV36WL

「日本二千六百年史」 大川周明
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490162234X/

「日本歴史は、日本の国民的生命の発現である。」
「いま日本はまさしく興亡の岐路に立っている。この非常の難局に善処し、君国を富嶽の安きに置き、進んで荘厳なる理想の実現を期するためには、必ずや日本歴史を学んで、日本及び日本人の真実を見究めねばならぬ。」
(「」内引用)


まだ少ししか讀んでゐませんが、

歴史はおもしろい。

第4章は、今話題の国籍法改正案の問題を彷彿とさせます。


国際政治学者 福井雄三氏の帯文
「大東亜戦争の理論的指導者であり思想家であった大川周明を連合国は結局戦犯からはずした。大川を登場させ続けたならば、その聡明な頭脳と精緻な理論展開によって、東京裁判はいかさまの茶番劇であることが、そして欧米列強のアジア侵略の歴史が白日の下にさらされてしまうことを恐れたのであろう」

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