豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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眞正護憲論(新無效論)解説
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日本国憲法(原爆)

秋葉原の無差別殺傷事件は、まだ多くの人の記憶に新しいだろう。

多くの人が、あの事件を知った瞬間、戦慄を憶えたかもしれない。そして、犯人に対して誰もが憤ったのではないだろうか。
他にも、宅間守による連続児童殺傷事件、畠山鈴香の事件など、そういった凶悪犯罪に対して多くの人が驚きまたは戦慄し怒っただろう。

なのに、なぜ30万人も虐殺されたあの原爆投下に、多くの日本人は怒らないんだ?!
もちろん、みんながみな怒っていない訳ではないと思う。しかし、怒っていない人が多すぎる気がする。

なぜだ?

「過去」のことだからか?

だったら、南京大虐殺も従軍慰安婦問題も過去のことだ(仮にホントだとすればだが)。

しかし、これでチベット弾圧、ウイグル弾圧に多くの日本人が無関心なのが説明できる。

なぜなら、自分たちの祖先が30万人虐殺されたって、何も思わないのだから、チベット人が虐殺されたって何も思うはずがない(そもそもよく知られていないという事なのかもしれないが)。

いや、何も思わないというのは、正確ではなかったかもしれない。むしろ、「過ちは繰り返しませぬから」と何度も繰り返す。まるで、自分たちが悪かったのごとく。

いいですか。原爆を落としたのはアメリカです。

秋葉原の事件には怒り、あの原爆投下には怒らない。この一貫性のなさ。そして無関心さ、自虐的なさま。

この原因は一体何なのか。

それはGHQによる占領政策だろう。占領政策により日本人は洗脳され、日本は改造された。
しかし、占領政策は過去のことではない。むしろ現在進行形である。
なぜなら、占領政策の効力が今なお発し続けられ、確実に成果を出し続けているものがあるからだ。

それが「日本国憲法」である。

日本国憲法の異常さに気づいている多くの人は、まだ気が付いていないことがある。

もっともっと、とんでもなく異常だってことに!!

9条や前文とかの問題ではない。存在そのものが、今の日本社会のさまざまな問題を生む諸悪の根源なのだ。

日本人よ。気付け!気付いてくれ!!頼む!ほんとうに頼む!
このままでは本当に日本が…。
マジで、マジでやばい。とゆーか、もうやばい!だから、やばい!!

と、興奮してしまいました。

つまり、言ってみれば、秋葉原の事件の被害者は、日本国憲法の被害者で、犯人は日本国憲法により作り出された殺人マシーンだ。
このことに気が付かないほど、今の日本人は占領政策に洗脳されているという事なのかもしれない。

いや、日本人って存在しているのか?

日本を知らずに、日本人っておかしくないか?
日本に無関心で、日本人っておかしくないか?
日本が大嫌いで、日本人っておかしくないか?

じゃー、今の日本人って何人だ?

そもそも日本って存在しているのか?
日本とは何だ?

かつて三島由紀夫はこういった。

「このまま行ったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう。」(昭和四十五年七月七日付産経新聞夕刊に掲載された三島の随想「私の中の二十五年」)

ほんとーにそうだ。

三島由紀夫は憲法改正を訴えた。当時ではかなり少数派だったのではないだろうか。
それが今では、いわゆる保守系の知識人に限らず、一般の方々の中でも改正の必要性があると思っている人が多いようだ。

しかし、憲法改正は護憲派である。むしろ、護憲派より護憲派だと言える。
このことに、俺なんかよりずば抜けて頭がいいはずの多くの知識人ですら、気付いていない。

なぜだ?意図的にそうしているのか?とさえ思ってしまう。

「日本国憲法はアメリカ製だからダメだ」と言いながら、その「改正」を訴える。こんなの小学生でも分かりそうな矛盾なのに…。

そうは言っても、目の前に迫る現実の危機を回避するには、改正しかないだろうと思うかもしれない。しかし、もっと確実に9条や前文問題を解決する方法があるのに、なぜわざわざ改正を選ぶのだろうか。
そもそも、日本国憲法の改正条件でほんとうに改正できると思っているのだろうか。しかも、何をどのように改正するかも不明のままだ。

俺は新無効論派だ。新無効論こそ目の前の危機を回避でき、歴史的な長い目で見た場合にも間違いない。

新無効論の話がでると、「新無効論なんて、その方が非現実的だ」との声を聞くことがある。しかし、それは「北朝鮮に拉致された人を取り戻すことは、現実にはもう無理だから諦めよう」と言っているのと同じことだ。

改正派の保守派は、一体何を保守したいのだろうか。
日本人は“日本”を守るべきなのではないだろうか。

にしても、憲法のこと、原爆のこと、そうゆうことに対する多くの日本人の認識を思うと、ほんっっっっっとーに、アメリカによる占領政策は強烈だったんだな~と敵ながらに関心する。

強烈すぎて、ショックでマヒした。
マヒしているから、マヒしていることに気が付かない。

俺たち日本人は、占領政策の洗脳から、100%抜け出せるのだろうか?そもそも、その勇気や覚悟はあるのだろうか?

と、ながながと、俺は分をわきまえずに、偉そうなことを滔々と述べてしまいましたw
しかし、日本には言論の自由があるのだから、ばんばん言いたいこと、思ったことは言っていこう!もちろん、何でもありな訳ではないけれど。(ちなみに、日本の本当の憲法にも言論の自由はあるからね!)

では、最後に、

「日本国憲法」は“日本”を破壊する法的な原爆だ!!

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