豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

09<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>11

プロフィール

護

Author:護
ご訪問ありがたうございます!

※※※※必見!必讀!※※※※
≪ 動畫 ≫
眞正護憲論(新無效論)解説
①講義編 ②質疑應答編
YouTube版(講義編+質疑應答編)
明治憲法への誤解が解ける動畫

≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
「占領憲法の正體」

≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
※※※※※※※※※※※※※※

當ブログは平成二十三年四月から正字正かなで書いてをります(勉強中)。ブログの仕樣などにより正字表記できない漢字は新字體となつてをります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国旗と国歌の知識

 靖国神社HP(神道の基礎知識→国旗と国歌の知識)より
 http://www.yasukuni.or.jp/index2.html

 国歌と国旗は、国家の独立と尊厳をあらわす象徴です。従って、世界中どの国でも、自国の国歌と国旗を大切にすると共に、他国のそれに敬意を示すのが、当然の礼儀です。そのため、国内の祝祭日や公的行事はもちろん、外国の来賓歓迎や国際的な儀式・競技などの機会には、必ず国旗を掲揚し国歌を吹奏し、参会者は起立して、敬意を表します。


■ 君が代 ■

 君が代は
 千代に八千代に
 さざれ石の
 いわおとなりて
 こけのむすまで


 【意味】
 この歌は、小さな石がたくさん集まり固まって大きな巌となり、さらにその巌に苔がむすほどまで、長い長い歳月、まさしく千年も万年も永久に、大君の御代が栄えますように、という意味をこめたお祝いの歌です。

 【由来】
 その原歌(もとうた)は、延喜の御代(十世紀初め)最初の勅撰「古今和歌集」巻七に「読人しらず」の賀歌として
 
 わがきみは ちよにやちよに さざれ石のいはほとなりて
 こけのむすまで


とみえます。これが平安後期ころから「わがきみは」より「きみがよは」の形で広まり、中世・近世を通じて、さまざまな所で人々に親しまれてきました。そこで明治の初め、外交儀礼の必要からも国歌を制定するにあたり、維新政府は、薩摩琵琶歌「蓬莱山」の中で歌われていた「君が代」を歌詞に選びました

 【曲】
 そして軍楽隊教官の英人フェントンに作曲を依頼し、明治3年9月8日、わが国最初の陸軍観兵式に際して明治天皇の御前で初めて演奏しました。しかし、その旋律が日本語になじまないため、十年後、宮内省伶人長林広守作曲(原作奥好義、編曲海軍省傭教師エッケルト)の「君が代」が完成し、同13年11月3日の天長節に、宮中で初演奏されました。
 
 その歌詞と楽譜が次第に広まり、とくに同21年、「大日本礼式」に納めた楽譜が外国に送られ、また同26年、祝祭日奉唱歌として文部省より告示されました。それ以来すでに一世紀にわたり日本の国歌として奉唱されてきた「君が代」は、荘重なメロディーが外国の人々からも、高く評価されています。また、平安朝の古歌に由来する雅びやかな歌詞は、日本国および国民統合の象徴と仰がれ敬まわれる天皇の御代の弥栄を寿ぐことにより、国歌の永続と国民の和合を念ずることになる最も日本にふさわしい国歌として、広く親しまれています。


■ 国旗 ■

 世界の国旗には、それぞれの建国の由来や理想があらわされています。たとえば、アメリカ合衆国の星条旗には、独立した当時の13州を示す条線と、現在の合衆国を構成する50州を示す星が描かれています。またフランスの三色旗には、市民革命の旗印とされた自由、平等、博愛が青、白、赤の三色で示されています。
 
 【日の丸の歴史】
 この点、日本の国旗となった「日の丸」は、さらに古い歴史をもっています。赤い丸は、万物に恵みをもたらす太陽を形どったものであり、皇祖神を“天照大神”と仰ぐ日本人が考えだした最もシンプルなデザインです。

 その早い例は、王朝時代の元日朝賀や即位の儀場に掲げられた「日章」の幡にみえます。やがて、源平以来の武士たちは、扇面に好んで日の丸を描きました。また建武中興を敢行された後醍醐天皇は、日の丸を旗印として掲げられたと伝えられます。さらに秀吉・家康の時代に活躍した御朱印船には、朱の丸が旗章に使われています。

 やがて幕末に至り、外船がしきりに来航し、また諸大名も大船を造るようになったので、幕府は安政元年(1854)7月、日本船が異国船と紛れないよう、「白地に日の丸の幟」を「日本の惣船印」と定め布告しました。

 ついで維新政府は、明治3年(1870)の1月27日、太政官布告により郵船商船規則を公布し、その中で正式に「御国旗之事」を定めました。それによれば、国旗の寸法は、縦70、横100の比率の白地に、赤い日章の直径は縦の5分の3となっています。この1月27日が「国旗制定記念日」です。


くもりなき朝日のはたにあまてらす神のみいづをあふげ国民

(明治38年御製)


■ 国旗の掲げ方 ■

 国民の祝日や国家的な奉祝行事には、家々でぜひ国旗を掲げましょう。

 家庭で門前に掲げる時は、門内からみて右(門外からは左)側、また二本掲げる時は併立が望ましいが、交差でも構いません。
祝意を表わす時は、球と旗の間を離してはなりません(弔意を表わす時は、球を黒布で蔽い、球と離した旗の上に黒布をつけます)。
 国旗を掲げる時間は、日の出から日没までです(雨天には掲げません)。

 外国の国旗にも敬意を表し、丁寧に取り扱う心構えが大切です。


 ■関連
 赤と白が逆だったかもしれない?!(日の丸の歴史)
 http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-222.html
 日の丸三兄弟
 http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-148.html
 君が代について
 http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-9.html

スポンサーサイト

 | ホーム | 

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。