豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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日本国憲法は憲法として無効

日本国憲法無効宣言―改憲・護憲派の諸君!この事実を直視せよ日本国憲法無効宣言―改憲・護憲派の諸君!この事実を直視せよ
(2007/04/19)
渡部 昇一; 南出 喜久治

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現行憲法無効宣言(新無効論)

憲法学会員・弁護士 南出喜久治

↓『現行憲法無効宣言 12の無効原因』
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/folder/830934.html

==(転載はじめ)====================

現行憲法の制定は、東京裁判(極東国際軍事裁判)の断行と並び、日本解体を企図したGHQの占領政策における車の両輪とも云うべき二大方針として敢行されました。

東京裁判については、これが国際法に違反する無効な裁判であることは国際社会や国際法学者の間においても定着した考えとなりました。

ところが、現行憲法についてはどうでしょうか。
この憲法の矛盾は日増しに増幅されて、社会・政治の混乱と道義・教育の荒廃は目に余るものがあり、その元凶がこの憲法であることは周知のとおりであります。

頑なにこの憲法を金科玉条のごとく守ろうとする護憲論も、解釈改憲が限界にきたために不都合な部分を改正しようとする改正論も、そもそもこの憲法を有効とする立場に変わりはなく、全部を破棄することから再出発しなければなりません。

■現行憲法が絶対無効であることの理由

一 改正限界超越による限界

当時の通説的見解によれば、現行憲法は、帝国憲法の改正法でありながら、改正によっては変更し得ない根本規範(國體、制憲権の帰属、欽定憲法性など)の領域まで、その改正権の限界を超えてなされたものであるから絶対無効であるとされていた。

二 「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」違反

日本及び連合国が締結していた「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」(1907年ヘーグ条約)に違反、又ポツダム宣言は、「民主主義的傾向の復活強化に対する一切の障礙を除去すべし」(第十項)との表現をもって、改革すべきは帝國憲法自体ではなく、その運用面における支障の除去にあったことを強く指摘していたものであり、「絶対ノ支障」などなかったのであるから、占領下の改正は国際法に違反する。

三 軍事占領下における憲法改正の無効性

占領軍はポツダム宣言第七項に違反して「完全軍事占領」を行った。ポツダム宣言受諾後に武装解除が進み、一切の抵抗ができなかった状況で、「日本軍の無条件降伏」から「日本國の無条件降伏」への大胆なすり替えを行い、日本は、その全土が連合国の軍事占領下に置かれた。統治権を全面的に制限することを受忍してポツダム宣言を受諾したのではないので、完全軍事占領は国際法上も違法である。

そのような完全軍事占領下で、連合国が憲法改正作業に関与すること自体が違法である。また、主権国家の憲法解釈として、明文がなくとも、外国軍隊の占領中の憲法改正は当然に禁止されるものである。

四 帝國憲法第七十五条違反

「憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス」(帝国憲法第七五条)との趣旨は、摂政を置く期間を国家の「変局時」と認識していることにある。従って、「通常の変局時」である摂政設置時ですら憲法改正をなしえないのであるから、帝国憲法の予想を遥かに越えた「異常な変局時」である連合軍占領統治時代に憲法改正ができないのは、同条の類推解釈からして当然である。

五 憲法改正義務の不存在   

ポツダム宣言には、帝国憲法の改正を義務づける条項が全く存在しなかったのである。

六 法的連続性の保障声明違反
  
昭和21年6月23日の「帝國憲法との完全な法的連続性を保障すること」とするマッカーサー声明と比較しても、「完全な法的連続性」を保障した結果にはなっておらず、改正の限界を保障した同声明の趣旨に自ら違反している。

七 根本規範堅持の宣明   

ポツダム宣言受諾日の昭和二〇年八月一四日の『詔書』によれば、「非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾」せんがためにポツダム宣言を「受諾」したものであり、敗戦後も「國體ヲ護持」すること、即ち、帝国憲法の根本規範を堅持することを宣明していた。

八 憲法改正発議権の侵害
  
現行憲法の起草が連合軍によってなされたことは、帝国憲法第七三条で定める憲法改正発議権を侵害するもので無効である。  

九 「帝國憲法発布勅語」違反
  
帝国憲法は欽定憲法であるから告文も憲法典と同様に憲法規範を構成することになる。そして、その勅語には「不磨ノ大典」とあり、これは、帝国憲法改正に関する形式的要件である第七三条とは別個に、改正のための実質的要件を定めたものと解釈しうる。即ち、その実質的要件は「紛更ヲ試ミルコト」を禁止したことであるから、現行憲法の制定による改正は「紛更」そのものに該当するので無効である。   

十 政治的意志形成の瑕疵
  
その改正過程において、日本プレスコード指令による完全な言論統制と検閲がなされていたことは、厳然たる歴史的事実である。これは、国民の政治的意志形成に瑕疵があり、表現の自由等を保障した帝国憲法第二九条等に違反する。   

十一 改正条項の不明確性
  
改正条項の対応性においても著しい問題がある。帝国憲法の各条項がどのように改正されたかについて不明確なものは、形式的連続性をも欠いており、帝国憲法の改正と認めることができない。

十二 帝國議会審議手続の重大な瑕疵

最後に、憲法改正案の帝國議会における審議は、極めて不十分であって、審議不十分の重大な瑕疵があるため、その議決権は違法であり、かつ、GHQが、帝國憲法第四十条で保障する両議院の建議権(一種の国政調査権)の行使を実質的に妨げ、かつ、その不行使を強要した事情が存在するので、手続自体が違憲無効である。

==(転載おわり)=====================

■まとめ

つまり、現行憲法が無効の理由を簡単に言えば、

①制定時、日本側に自由意思がなかったこと
②制定方法が明治憲法の75条に違反する

と、いうことである。

ただし、この説はあくまで「憲法」として無効であって、
講和条約(講和の条件)としては有効と考えている。
つまり、「日本国憲法」は憲法って名前がついているけど、
講和条約であって憲法ではないということだ。
そうすると、新無効論は、講和条約としては有効であるので、
「新有効論」あるいは「講和条約説」とも言える。

要するに、「憲法違反の憲法は無効」で「合憲な講和は有効」ということである。

■新無効論の利便性

憲法として無効だと考えても、
この説は講和条約としては有効であるため混乱は一切起こらない。
したがって、この説は革命論でもましてやクーデターでもない。

そして、現行憲法の96条改正は現実にはかなり難しいが、
無効であるならば、当然そんな手続きを踏まなくて済む。
しかし、無効であることを一応国が確認することは必要であろう。
そこで国会で無効確認決議をすることとなろうが、それは議員の過半数で済む。
ここで注意したいのが、無効に「する」のではなく、
無効であることを「確認」するということである。

◇明治憲法

無効だとすれば、では日本の憲法はなんなのか、
それは当然明治憲法である。
そうすると、明治憲法は危険だからダメだという人がいるが、
これは明治憲法が極悪な代物だと思い込まされているにすぎない。
明治憲法でも民主主義であったし、ましてや、天皇の独裁ではなかった。
何より、現行憲法のように属国を目指すのではなく、
独立を目指す憲法であることに間違いない。
そして、明治憲法になれば、改正手続き問題も、
9条による防衛問題も、皇室問題も一挙に片付く。
しかし、どうしても気に食わなければ、改正すれば良いだけだ。
ただし、憲法は受け継ぐもので「作る」ものではないことに注意したい。

大事なのは、自分達で自国を守り独立し、国柄を守ることだ。

【参考】大日本帝國憲法を顧みる↓
http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-75.html

◇なお、憲法とは英語でconstitutionというが、それには「体質」という意味がある。
つまり、現行憲法はアメリカが日本の体質を決めているのである。
こんなことは認めれる訳がない。
また、現行憲法を認めることはアメリカの暴力を承認することである。
現憲法はアメリカの暴力を背景に制定されたからだ。
これは人として認めるわけにいかない。


【動画】

真正護憲論解説/弁護士 南出喜久治 (新無効論)


憲法改正派は「保守」派ではない!小山常実 (旧無効論)



「憲法はまだか?」日本国憲法の成立過程
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=131354
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=131542

【新無効論について詳しいブログ】■まとめ
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/19344359.html

■問答集
http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/204182
http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/121403
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm

●無効確認決議請願用紙
http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/folder/29414/

簡単安心かも!「新無効論」実施手順!

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