豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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※※※※必見!必讀!※※※※
≪ 動畫 ≫
眞正護憲論(新無效論)解説
①講義編 ②質疑應答編
YouTube版(講義編+質疑應答編)
明治憲法への誤解が解ける動畫

≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
「占領憲法の正體」

≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
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當ブログは平成二十三年四月から正字正かなで書いてをります(勉強中)。ブログの仕樣などにより正字表記できない漢字は新字體となつてをります。

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菅原裕「法の支配を遵奉するところから出発すべき」

政治家や言論人などの嘘や矛盾を指摘し批判する人は多いが、占領憲法とそれに關聯した嘘や矛盾を批判する人は全體的にはあまり多くはないと思ふ。

もちろん、人の口は一つしかないので全てを同時に批判をする事はできないし、それとこれとは話は別だとは思ふ。

しかし、國家の要である憲法を放置しながら個人の發言を追廻し、それで時間を浪費して國家再生に間に合はなかつたら、まさに本末轉倒だ。

 今日、わが国の当面するあらゆる混乱の原因は、国の基本法である憲法が確立せず、占領中の暫定基本法が、憲法を潜称し、十数年間もそのままの状態で放置されているからである。
 祖国日本の再建は、権力や金力や暴力などいわゆる実力の横行をやめて、法の支配を遵奉するところから出発すべきで、そのためには国の根本法たる憲法がまず普遍的法理と、国家民族の伝統とにしたがって確立されなければならぬ。
  

(新装版「日本国憲法失効論」 菅原裕 113頁より引用)


【本居宣長】 眼前の利益を思うなら根本から 【玉くしげ】
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