豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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※※※※必見!必讀!※※※※
≪ 動畫 ≫
眞正護憲論(新無效論)解説
①講義編 ②質疑應答編
YouTube版(講義編+質疑應答編)
明治憲法への誤解が解ける動畫

≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
「占領憲法の正體」

≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
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當ブログは平成二十三年四月から正字正かなで書いてをります(勉強中)。ブログの仕樣などにより正字表記できない漢字は新字體となつてをります。

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『結び』 (萬葉集 二五一 柿本人麻呂)

淡路(あはぢ)の 野島の崎の 浜風に 妹(いも)が結びし 紐吹き返す

 妹(いも)は妻の事。

「結ぶ」というのは魂の一部を結び込める祈りの行為だった。今でも神社のおみくじを木の枝に結ぶのはその名残だという。とくに妻が、旅立つ夫の着物の紐を結ぶのは、自分の魂を半分結び込め夫を守るという呪術的な習俗だった。紐結びの歌は他にも多い。
(万葉集 角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス99頁より引用)


 「結び」について 第八囘 『万葉の恋歌』 四宮正貴
 http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-1425.html

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