豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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※※※※必見!必讀!※※※※
≪ 動畫 ≫
眞正護憲論(新無效論)解説
①講義編 ②質疑應答編
YouTube版(講義編+質疑應答編)
明治憲法への誤解が解ける動畫

≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
「占領憲法の正體」

≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
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當ブログは平成二十三年四月から正字正かなで書いてをります(勉強中)。ブログの仕樣などにより正字表記できない漢字は新字體となつてをります。

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『和歌をよむ!~先人からのラブレター~』 萬葉集(全二囘)

<第二回>万葉集-12



あかねさす 紫野行き標野行き 野守は見ずや 君が袖振る
額田王      

紫草の にほへる妹を憎くあらば 人妻ゆゑに 我恋ひめやも
大海人皇子   

四宮正貴氏の説明との違ひが面白いです。
http://youtu.be/DZAVshWYBmQ?t=36m5s
http://youtu.be/2dPYd1xDCoA?t=41m10s
四宮氏の説明では、この歌の遣り取りは皆がゐる場で行はれるなど
状況的に不倫などではなく明るくユーモアのある歌との事です。


<第三回>万葉集-13


 貧窮問答歌 山上憶良
風雑じり 雨ふる夜の
雨雑じり 雪ふる夜は
すべもなく 寒くしあれば
・・・麻衾 引き被り
布肩衣 有りのことごと
服襲へども・・・
かくばかりすべなきものか 世の中の道


 反歌
世の中を 憂しとやさしと思へども 飛び立ちかねつ 鳥にしあらねば


 東歌
多摩川にさらす手作り さらさらに 何ぞこの児の ここだかなしき

 防人歌
父母が 頭かきなで 幸くあれて 言ひし言葉ぜ 忘れかねつる


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