豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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【修身】 國旗 

 尋常小學修身書 巻四 兒童用 大正九年

  第二十二 國旗

この繪は紀元節に家々で日の丸の旗を立てたのを、子供たちが見て、よろこばしさうに話をしてゐる所です。どこの國にもその國のしるしの旗があります。これを國旗と申します。日の丸の旗は、我が國の國旗でございます。
我が國の祝日や祭日には、學校でも家々でも國旗を立てます。その外、我が國の船が外國の港にとまる時にも之を立てます。
國旗はその國のしるしでございますから、我等日本人は日の丸の旗を大切にしなければなりません。又禮儀を知る國民としては外國の國旗もさうたうにうやまはなければなりません。


(※文章からするに、原書では插繪が載つてゐるのだらうと思ひますが、引用元 「修身」全資料集成 には載つてをりませんでした。)

かの國では、何かあると外國の國旗を踏んだり燃したりなどしますが、たとへ憎き外國の國旗とはいへ、そのやうな事を出來る神經が私には理解できません。そのやうな事をしてゐるからいつまで經つてもダメなんだと思ひます。しかし、そんなダメな人達に舐められてゐる日本は更にダメだとも思ひます。

<関連> 『足りない刑法条文』
http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-587.html

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