豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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≪ 動畫 ≫
眞正護憲論(新無效論)解説
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≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
「占領憲法の正體」

≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
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【修身】 大日本帝國 

  第一 大日本帝國

天照大神は、おんまごニニギノミコトに、三種の神器をおさづけになって、「この日本國ををさめよ。」と、おほせられました。
ニニギノミコトのごしそんの神武天皇は、わるものどもをごせいばつになって、天皇のおくらゐにおつきになりました。これが、わが大日本帝國のはじめであります。


  第二 大日本帝國(つづき)

神武天皇から、ひきつづいて、おくらゐにおつきになったご代代の天皇は、みな、そのごしそんであります。かよーに、萬世一系の天皇をいただくことは、せかいの國々に、たぐひのないことであります。
ご代代の天皇は、しんみんを子のよーに、おぼしめし、あつく、おめぐみになりました。われらしんみんは、このおめぐみをわすれずに、わが大日本帝國のために、つくさねばなりません。



尋常小學修身書 第四學年兒童用 文部省著作 (明治三十六年十一月廿八日發行)
引用元 「修身」全資料集成

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