豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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眞正護憲論(新無效論)解説
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≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
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≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
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山田孝雄 『國語の本質』

山田孝雄 『國語の本質』
http://scr.bi/O3Eq4y


まだ途中までしか讀んでゐませんが本文からいくつかの文章と共にご紹介。
( )書きの漢數字はページ數です。

「言葉の正しいといふのは、傳統の通りに用ゐられてゐるかゐないかに在る。」(二五)

「傳統などはどうでもよいといふ考へ方は、我が大日本皇國の忠誠なる國民として、夢にも考へてはならない思想ではないだらうか。」(二六)

「日本の言葉といふものは結局日本思想である。」(二八)

「言葉を改めれば、思想、感情も同時に改まつてしまふ。」(三〇)

「言葉を濫りに、かうやるはうが便利だとかいつて、輕卒に變へたりすることは、日本の傳統的の國民精神そのものを害ふことになるのである。」(三〇)

「國語はそれぞれの國民の遠い祖先から繼承して來た精神的文化的の遺産である。」(五二)

「私はこの國語の傳統性を傷つけることはやがては國家に危害を加へる漸をなすであらうことを畏れ恐こむのである。」(五三)

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