豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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※※※※必見!必讀!※※※※
≪ 動畫 ≫
眞正護憲論(新無效論)解説
①講義編 ②質疑應答編
YouTube版(講義編+質疑應答編)
明治憲法への誤解が解ける動畫

≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
「占領憲法の正體」

≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
※※※※※※※※※※※※※※

當ブログは平成二十三年四月から正字正かなで書いてをります(勉強中)。ブログの仕樣などにより正字表記できない漢字は新字體となつてをります。

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西田議員のハッとさせられる質問

H24/02/15 参院憲法審査会参考人質疑【片山さつき&西田昌司】

西田議員の質問は8分48秒くらゐから

西田議員の質問はハッとさせられると思ひます。

「押附け憲法」と「押附けではない憲法」。どちらを元に改正しようかと考へれば當然後者を元にするべきですよね。何故わざわざGHQが作つたものを元に改正したがるのだらうか?改正派は發想がそもそもをかしいのではないでせうか。占領憲法はその正統性の問題からどこまで行つても逃れられません。

そして、西田議員は自衞隊の例を出して占領憲法は當初から實行性がなく無效なのではないか、憲法體系がをかしくなつてゐるのではないかといふ事も仰つてますね。思ふに、みんな本當は占領憲法は憲法ではないと、うすうす解つてゐるのではないでせうか。そして、憲法だと僞るから歪になるのだと思ひます。

歪なままでは當然、國がをかしくなります。なのでやはり正統憲法秩序に戻る必要があります。

正統憲法に戻るとしても、今まで占領憲法下で行はれた諸々の事はどうなるんだといふ素朴な疑問が出ると思ひます。つまり、法的安定性はどうなるのかと云ふ事ですが、それらの問題をクリアしてゐる理論が眞正護憲論(新無效論)です。

こちらの動畫を是非どうぞ↓

大日本帝国憲法現存論・占領憲法無効宣言実施手順/南出喜久治
http://youtu.be/VDlB3wVFXWE


ニコニコ動畫版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6697679
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6697879

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