豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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※※※※必見!必讀!※※※※
≪ 動畫 ≫
眞正護憲論(新無效論)解説
①講義編 ②質疑應答編
YouTube版(講義編+質疑應答編)
明治憲法への誤解が解ける動畫

≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
「占領憲法の正體」

≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
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當ブログは平成二十三年四月から正字正かなで書いてをります(勉強中)。ブログの仕樣などにより正字表記できない漢字は新字體となつてをります。

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肉を斬らせて骨を護る

よく誤解されるが、眞正護憲論は帝國憲法か占領憲法かの二者擇一ではない。

まづ、占領憲法が帝國憲法の改正法として無效であることは免れない。といふ事は帝國憲法はそのままだから、そのままの帝國憲法が占領憲法をどう扱ふかの問題となる。つまり、「日本國憲法」の上に帝國憲法があるといふ事である。

そして、占領憲法の實體は講和條約であるから、帝國憲法76條1項の「無效規範の轉換」によつて、それに相應しい地位が「日本國憲法」にへられる。これで法的安定性を崩さずに濟む。

「講和大權とは、戰爭を終結させるための諸條件など、對手國と停戰講和に關する合意を行ふ權限であつて、その内容は、國家滅亡を回避するための廣範な權限を含む」のである。 http://bit.ly/mivABO

つまり、「肉を斬らせて骨を斷つ」といふ言葉があるが、「肉を斬らせて骨を護つた」事を説明してゐるのが眞正護憲論である。顔面に物が飛んで來たら咄嗟に手をかざす。これは顔面の方が手よりも大事だからだ。


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