豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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眞正護憲論(新無效論)解説
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≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
「占領憲法の正體」

≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
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當ブログは平成二十三年四月から正字正かなで書いてをります(勉強中)。ブログの仕樣などにより正字表記できない漢字は新字體となつてをります。

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「正統の哲学」者たち

中川八洋氏のリスト+α

マンデヴィル
(1670年11月20日(洗礼日)- 1733年1月21日)
イギリスの精神科医で思想家
主著『蜂の寓話――私悪すなわち公益』

ヒューム
(ユリウス暦1711年4月26日(グレゴリオ暦5月7日)- 1776年8月25日)
スコットランド・エディンバラ出身の経験論を代表する哲学者であり、
歴史学者、政治思想家 主著「人間本性論」

スミス
(1723年6月5日(洗礼日) - 1790年7月17日)
スコットランド生まれのイギリスの経済学者・哲学者
主著『国富論』

バーク
(1729年1月12日 - 1797年7月9日)
英国の哲学者、政治家。「保守主義の父」として知られる。
主著に『フランス革命の省察』

ハミルトン
(1755年1月11日 - 1804年7月12日)
アメリカ合衆国建国の父の1人、「法の支配」に基づくコモン・ロー化した憲法を生み出した
立憲主義および保守主義の著名な思想家
『ザ・フェデラリスト』の主執筆者

コンスタン
(1769-1830)
フランスの小説家・政治家
著書「政治の諸原理」「立憲政治論」など

トックヴィル
(1805年7月29日 - 1859年4月16日)
フランスの政治思想家
主著「アメリカの民主政治」

ショーペンハウエル
(1788年2月22日 ダンツィヒ - 1860年9月21日 フランクフルト)
ドイツの哲学者
主著「意志と表象としての世界」

バジョット
(1826年2月3日 - 1877年3月24日)
イギリスのジャーナリスト・評論家・経済学者・思想家
主著『イギリス憲政論』

ブルクハルト
(1818年5月25日 - 1897年8月8日)
スイスの歴史家、文化史家
主著「世界史的諸考察」

アクトン
(1834年1月10日 - 1902年6月19日)
イギリスの歴史家・思想家・政治家
主著『自由の歴史』

ル・ボン
(1841年5月7日 – 1931年12月13日)
フランスの心理学者、社会学者、物理学者
主著「群衆心理」

チェスタトン
(1874年5月29日 - 1936年6月14日)
イギリスの作家・批評家
主著「正統とは何か」

ホイジンガ
(1872年12月7日 - 1945年2月1日)
オランダの歴史家
主著「朝の影の中に」

ベルジャーエフ
(1874年3月18日(ユリウス暦3月6日) - 1948年3月23日)
ロシアの哲学者
主著「歴史の意味」

ウィトゲンシュタイン
(1889年4月26日 - 1951年4月29日)
オーストリア・ウィーン出身の哲学者
主著「反哲学的断章」

オルテガ
(1883年5月9日 - 1955年10月18日)
スペインの哲学者
主著「大衆の反逆」

エリオット
(1888年9月26日 - 1965年1月4日)
イギリスの詩人、劇作家で文芸批評家
主著「伝統と個人の才能」

チャーチル
(1874年11月30日 - 1965年1月24日)
イギリスの元首相
主著『第二次世界大戦回想録』

ドーソン
(1889-1970)
ウェールズ(イギリス)の生れ。歴史家、文化史家、文化哲学者
著書「宗教と近代国家」「政治の彼方に」など

ミーゼス
(1881年9月29日 - 1973年10月10日)
オーストリア・ハンガリー帝国出身の経済学者、ハイエクの師
主著「計画による混乱」

アレント
(1906年10月14日 - 1975年12月4日)
ドイツ出身のアメリカ合衆国の政治哲学者、政治思想家
主著「全体主義の起源」

アロン
(1905年3月14日-1983年10月17日)
フランスの社会学者、哲学者
著書『自由の論理』、『歴史哲学入門』、『知識人たちの阿片』など

オークショット
(1901年12月11日 - 1990年12月19日)
イギリスの政治哲学者、現代保守主義の代表的な理論家の一人
主著「政治における合理主義」

ハイエク
(1899年5月8日 - 1992年3月23日)
オーストリア生まれの経済学者、哲学者
著書「隷従への道」、「法と立法と自由」など

ポパー
(1902年7月28日 - 1994年9月17日)
オーストリア出身イギリスの哲学者
著書『開かれた社会とその敵』、『推測と反駁――科学的知識の発展』など

サッチャー
(1925年10月13日 - )
イギリス元首相、現貴族院議員
主著「回顧録」

南出喜久治
昭和25年京都市生まれ
弁護士、税理士、思想家
著書「國體護持總論」「まほらまと」「占領憲法の正體」など


28人中、13人がイギリス人、留学するならイギリスで決まりですね(笑)

アメリカの大手週刊誌「ナショナル・リビュー」による
「20世紀の本ベスト100ランキング」(ノンフィクション部門)では、
http://aokiuva.web.infoseek.co.jp/nr100.html
チャーチル、ハイエク、ポパー、オルテガ、オークショット、アレント、
チェスタトン、エリオット、ウィトゲンシュタイン、ミーゼス、の10名がランクインしています。

一方、「危険で有害な思想家」のランクインはフロイトのみ。
「健全で有益な思想家(賢者)」と「危険で有害な思想家」

従って、10対1で「正統の哲学」者すなわち「健全で有益な思想家(賢者)」たちの圧勝です。

しかし、日本では、この勢力は逆になっているのではないだろうか。つまり、「健全で有益な思想家(賢者)」たちの著作は、日本ではあまり読まれておらず、また、学校においても、彼らの事はほとんど教えられていないだろう。むしろ、「危険で有害な思想家」ばかりが日本では教えられているのではないだろうか。

日本研究所 所長 鴨下豊の6月の一冊「正統の哲学 異端の思想」
日本研究所 所長 鴨下豊の5月の一冊「占領憲法の正体」

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日本研究所 所長 鴨下豊の今月の一冊「蜂の寓話」

ポチッと押して聴いてみよう↓

日本研究所 所長 鴨下豊の今月の一冊「蜂の寓話」

日本経済の全ての問題を解決する本、しかも未来永劫に亘って!


↓下の画像は、上のリンク先で読みあげられているものとは、
 訳者が違うものですが、一応載せて置きます。

13分辺りから読まれているところ
マンデヴィル 蜂の寓話 20-21a

マンデヴィル 蜂の寓話 22-23a

最後、28分30秒辺りから読まれているところ
マンデヴィル 蜂の寓話 34-35a

(「蜂の寓話―私悪すなわち公益」 初版 訳:泉谷 治)

上のリンク先に書かれていますが、『翻訳本でのお薦めは上田辰之助著作集第4巻
「蜂の寓話 自由主義経済の根底にあるもの」とのことです。』


<関連>

「正統の哲学 異端の思想」中川八洋の文献リスト

↓こちらのも訳者が違いますが、読み上げられた部分を掲載しました。
日本研究所 所長 鴨下豊の今月の一冊 「隷属への道」

日本研究所 所長 鴨下豊の今月の一冊 「隷属への道」

↓ポチッと押して聴いてみよう!

日本研究所 所長 鴨下豊の今月の一冊 「隷属への道」

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8月の1冊はハイエク著「隷属への道」を取り上げました。
隷属への道 ハイエク全集 I-別巻 【新装版】
著者:F.A. ハイエク


隷属への道 ハイエク全集 I-別巻 【新装版】隷属への道 ハイエク全集 I-別巻 【新装版】
(2008/12/25)
F.A. ハイエク

商品詳細を見る


今回のお話の内容は
・「隷属への道」は詐欺(=左翼)の撃退マニュアル。
・上手い話にはどこにもないし、上手い話には裏がある。
・「共産主義国書」カンボジアでは4年で300万人が虐殺!
 詐欺集団は数百万人の大虐殺を起す。
・詐欺師の心理・手口を懇切丁寧に解説された本。
・「権力を国家に集めれば、全ての経済的悩みは解消するか。」
・今秋の台風は予測できるか。今秋の台風上陸を制御できるか。
 左翼思想は狂人の妄想の塊。
・左翼思想のキーワードは「致命的な思い上がり」
・価格とは何か?
・先生による生活記録の内申点だけで高校入試が決まったら?
・「法による支配」と「人による支配」
・大学入試が全くできなくても北京大学に合格できた有る人のお話。
・合法的であることは必ずしも法の支配を意味しない。
・サッチャー元首相が就任するための暗黒のイギリスとは。
・人権擁護法:因縁をつけることを合法化するための法律。
・第10章:騙しの手口、言葉の意味のすり替え。
・私有財産制は持てる者も持たない者にも自由を保証するものである。
・最悪の事態は権力の集中。競争が権力を分散させる。
・第9章:うまい話の中身。
・第11章:詐欺集団の形成のされ方。
・ハイエクの警告:左翼思想を甘くみるな。

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下の画像は、上のリンク先で読み上げられているものとは、
訳者が違うものですが、載せて置きます↓

「第十二章 ナチズムの社会主義的根源」の冒頭
ハイエク 隷従への道 214-215a

(「隷従への道 全体主義と自由 訳:一谷藤一郎、一谷映理子」)


<関連>

日本研究所 所長 鴨下豊の今月の一冊「正統の哲学 異端の思想」
「正統の哲学 異端の思想」中川八洋の文献リスト

「正統の哲学 異端の思想」中川八洋の文献リスト

正統の哲学 異端の思想―「人権」「平等」「民主」の禍毒 中川八洋

bdcam 2010-06-21 00-39-49-737

73項の表-2
bdcam 2010-06-21 01-11-33-940

bdcam 2010-06-21 00-36-37-440

bdcam 2010-06-21 00-37-10-034

bdcam 2010-06-21 00-37-30-128

bdcam 2010-06-21 00-37-56-628

bdcam 2010-06-21 00-38-16-893


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日本研究所 所長 鴨下豊の今月の一冊「正統の哲学 異端の思想」

南出喜久治
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日本研究所 所長 鴨下豊の今月の一冊「正統の哲学 異端の思想」

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日本研究所 所長 鴨下豊の今月の一冊「正統の哲学 異端の思想」



6月の1冊は、日本で最初の”保守思想のガイドブック”
中川八洋著「正統の哲学 異端の思想」をとりあげます。

・今日本国民がすべきこととは。
・民主党政権が危険な理由。
・民主党政権が左翼だとわかるポイントとは。
・左翼国家は危険国家。
・左翼思想とはルソーの「妄想」
・ルソーの妄想は「妬み」「僻み」から生まれた。
・ルソーはレトリックの達人。
「過激な自由の喪失をもって、社会契約による市民的自由の獲得をする」
・エミールは洗脳教育のために書かれた本。
・大学の教育学部では「エミール」がテキスト。
・福島瑞穂「18歳になったら、家族解体の儀式を行うべき」
 はまさに左翼思想そのもの。
・平等思想は「成功者に対する嫉妬」を正統化するもの。
・日教組がめざすのは平等な社会=左翼思想。
・保守思想のガイドブック
・悪書の過剰と良書の欠乏。
・必見!素晴らしい文献リスト。
・西洋の保守思想の流れが解ると、南出喜久治先生の思想の
 偉大さがわかる。
・共産主義思想はルソーの妄想にすぎない。




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