豐葦原

明治天皇御製 世はいかに開けゆくとも古(いにしへ)の國のおきては違へざらなむ

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護

Author:護
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≪ 動畫 ≫
眞正護憲論(新無效論)解説
①講義編 ②質疑應答編
YouTube版(講義編+質疑應答編)
明治憲法への誤解が解ける動畫

≪ 著書 ≫
「國體護持總論」 HTML版
「占領憲法の正體」

≪ 國語 ≫
簡單に覺えられる歷史的假名遣ひ
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當ブログは平成二十三年四月から正字正かなで書いてをります(勉強中)。ブログの仕樣などにより正字表記できない漢字は新字體となつてをります。

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国民主権と共産主義

「『国民主権』の共産主義的正体」 遠藤健太郎



共産主義運動とは何か?
http://jiritsusaisei.blogspot.com/2011/02/blog-post_01.html?spref=tw

日本研究所 所長 鴨下豊の6月の一冊「正統の哲学 異端の思想」
http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-80f2.html

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国民主権は共産主義




国民主権は人類普遍ではない
国民主権は国を滅ぼす

「正統の哲学 異端の思想」中川八洋

五発目の原爆を落とす者

国民主権は国を滅ぼす

「国民主権は人類普遍ではない」のつづき

280.jpg

憲法無効論とは何か―占領憲法からの脱却


P78~P80から引用(・・・は略を表す。色付けは管理人)


(引用始め)


「日本国憲法」の国民主権と人権は全体主義に道を開く

 国民主権または人民主権の思想は、暴民を生み出して国家を混乱に陥れるか、きわめて専制的・抑圧的な体制を生み出す傾向が強いことは歴史的事実である。国民主権または人民主権の祖国であるフランスは、フランス革命後百年近くも政治に不安定な状態を続けた。また、国民主権または人民主権こそが、ソ連型政治体制やナチスなどの全体主義的民主主義を生み出した。さらに、ラテンアメリカ諸国は、国民主権または人民主権を標榜し、近代国家を目指し始めて二百年間に及ぶが、混乱と独裁体制を繰り返してきた。この傾向は、いまだに続いている。

 このような国民主権の危うさに歯止めをかけるものは・・・欧米では神であり、アジアでは民族の歴史である。・・・ほとんどの国家は、憲法前文で神を登場させるか、民族または国家の歴史にふれているけれども、国民主権または人民主権などという言葉は用いていない。つまり、諸外国では、神又は歴史が、国民より上位の存在として位置づけられている

 ・・・

 ところが、「日本国憲法」は、かつての共産主義国と同じく神仏も歴史も否定した。・・・その結果、戦後日本では、どのような欲望であれ、個々人のあらゆる欲望を満たすことが権利であるとみなされる傾向があり、「権利」は無制限の自己主張に結びついていく。したがって、「日本国憲法」の思想が広がるにつれ、国民個々人の道徳意識は著しく低下していったのである。

 ・・・

 かつて、東京弁護士会の会長菅原裕は、「日本国憲法」は「占領軍」が仕掛けた日本崩壊の時限爆弾」(『日本国憲法失効論』復刻版、国際倫理調査会、二〇頁)であると述べた。まさしく一九八〇年代以降、「時限爆弾」が破裂し始め、平成に入って大爆発しているのである。一刻も早く、「日本国憲法」という「爆弾」を取り除き、まともな憲法に置き換えなければならない。



(引用終わり)



占領憲法の9条を賛美している者に対して、「9条なんて世界の常識からすれば考えられない」、「9条を守っていたら国が滅びる」、といった批判をする者がいるが、それと同じ批判が国民主権にも当てはまる。

それなのに国民主権を批判する者は少ない。占領憲法による洗脳は思った以上に根深く、また、一度手にした国民主権という「俺様の地位」を手放したくないのだろう。

繰り返すが、占領憲法の9条と同じく、国民主権も国を滅ぼすのである。滅びる過程が違うだけである。

9条は外敵からの侵略を止められずに滅びるが、国民主権は、国民自身が国を滅ぼす張本人となり、内側から国を崩壊させるのである。



国民主権は共産主義

神の国々の憲法前文-宗教と立憲政治
欽定の意味
帝国憲法を読んでみよう

国民主権と占領憲法を否定せよ
五発目の原爆を落とす者

国民主権は人類普遍ではない

280.jpg

憲法無効論とは何か―占領憲法からの脱却


P77~78から引用(・・・は略を表す。()内と色付けは管理人)


(引用始め)


 第二節 国民主権は「人類普遍の原理」ではない

 ・・・国民主権や君主主権といった主権の思想は、基本的に十九世紀までの思想である。また、民主主義や自由主義の最先進国であり続けた英国では、専制政治を招くとして、一貫して排斥され続けた思想である。つまり、君主主権の思想はもちろんのこと、国民主権の思想も「人類普遍の原理」の位置を占めたことはないのである。

 今日の世界各国の憲法前文をみても、「国民主権や「人民主権」の言葉を用いているのは、国民主権または人民主権の祖国であるフランスなど一部の国家だけである。

 ・・・(ただし、フランスは)「人類普遍の原理」という発想よりは、むしろフランスの歴史に基づき憲法を基礎づけようという歴史観点の方が強く見てとれる。それゆえ、「人類普遍の原理」という言葉と「国民主権」という言葉を用いてる「日本国憲法」前文は、世界で唯一のきわめて特異なものであることに注意されたい。



(引用終わり)



「日本国憲法」は国民主権を勝手に人類普遍と言っているのである。人類普遍のはずなのに、「日本国憲法」だけが人類普遍と言っているのである。

つまり、「世界中みんな国民主権なんだよ!そんな事実はないし、そう思ってるのは僕だけだけどね!」ということだ。

この発想はさすが国民主権だなと思うわけだが、国民主権は歴史的にも世界的にも否定され、人類普遍なんて全くの幻想である。



国民主権は国を滅ぼす
国民主権は共産主義

神の国々の憲法前文-宗教と立憲政治
欽定の意味
帝国憲法を読んでみよう

国民主権と占領憲法を否定せよ

民主主義は恐ろしい② 選挙権を実質的平等に!

昨日、「民主主義は恐ろしい」という記事を書きました。
そこで言いたかったことは、つまり「バカに選挙権を与えるな」ってことです。

少なくとも、そういった人と私が同じ1票であることが、どうも納得できない。
ましてや、左翼と同じ1票なんて! そいつらが1票なら、俺には2票与えろ!
俺の尊敬する知識人には10票!

そして、英霊の方々には、お一人につき100票だ!!

上杉鷹山
「國家は先祖より子孫へ傳へ候國家にして我私すべき物にはこれ無く候」

エドマンド・バーグ
「国家は過去、現在、未来の三世代からなる共同事業」

ギルバード・ケイス・チェスタートン
「死者にも墓石で投票してもらうべきである」 

【関連】
素朴に思ふ
http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-381.html

民主主義は恐ろしい

昨日、投票に行った際、驚いた事があります。
「国民審査」の記入をする所で、隣にいた60歳前後と思われる男性が、

「国民審査って何?」 と、連れの人に聞いていました。

え?w

その歳で「国民審査」がなにか知らないってw
もうこういう人に選挙権とか与えなくていいんじゃないの?w

こういう人達が選んだ人が国会議員になると思うと恐ろしい。


【関連】

民主主義の正体
http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-435.html
国民主権と占領憲法を否定せよ
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/22245650.html

日本人に謝りたい~ あるユダヤ長老の懺悔 ~
http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe800.html
第1章 『戦前の日本に体現されていたユダヤの理想』より抜粋 ↓
-----------------------------

…ルソーは、かの有名な『社会契約論』で次の如きことをいっている。

「人もし随意に祖国を選べというなら、君主と人民の間に利害関係の対立のない国を選ぶ。自分は君民共治を理想とするが、そのようなものが地上に存在するはずもないだろう。したがって自分は止むを得ず民主主義を選ぶのである。」…

私がルソーの時代に生きていたならば、ルソーにこういったであろう。「直ちに書きかけの社会契約論など破り捨て、速やかに東洋の偉大な君主国へ馳せ参ぜよ」と。…

------------------------------

民主主義の正体

私の友人が通っていたある中学校は、
友人が入学する以前は「制服」を着なければならなかったのだが、
ある時から「私服」に変わったそうだ。

なぜ私服に変わったのかと言うと、それは選挙の結果だそうだ。
当時の在校生たちが「制服はやだ。私服にしてくれ!」と声をあげ、
学校内で選挙が行われた。その結果、私服支持者が多数を占めたことにより
制服が廃止されたということだった。

友人は「学校は民主主義を尊重する教育方針だったのだろう」と言い、
「でも制服着たかったなー」とも言っていた。

私は、その話を聞きながら、民主主義の欺瞞をよく表した好例だなと思っていた。

ただ単に多数派のわがままを許すだけじゃないか。
しかも、その時にいた生徒たちだけが決めたことで、
やがて入学するであろう後輩たちは制服を着る機会を奪われた。

こんなことはたかが制服の話しかもしれない。
しかし、これを国政レベルで考たら身の毛もよだつのではないだろうか。

その中学校を日本とする。在校生がいま生存している我々だ。
やがて入学するであろう後輩たちは、これから生まれてくる子供たちだ。

民主主義はかけがえのない何か大事なものを子供たちから奪うのではないだろうか?


【関連】
感謝し畏怖すべきものを守り継ぐ存在
日本人が守るべきもの、それは…
日本人が最後に護るべきものは…

素朴に思ふ

愛國心がない人に、なんで選擧權があるの?

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